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2008年02月29日

舞踏会 芥川龍之介

舞踏会
当時の鹿鳴館での舞踏会の華やかさとまだあどけなさが伺える少女の持つ瑞々しさ、そして哀愁を纏ったフランス将校とのやりとり。

彼の目に映った夜空を彩る花火の光は、彼の人生そのもののように艶やかで儚い。

美しい、素敵な短編である。




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2008年02月28日

羅生門 芥川龍之介

羅生門
非常に簡潔且つ奥深いお話。
短編小説なのだけどこの中に人間のあらゆる感情が込められているのだ。
正直凄いと思った^^
卑しい部分もお綺麗な部分も人間誰でももってるのよね。
人間なんてこんなもんだ〜




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蜘蛛の糸 芥川龍之介

この本を小学校の時みて、結構頻繁に夢に出てきて大変でした。
絵は妙にリアルで怖いです。地獄の世界も細かく描かれていて、ドキドキものです。
絵本の中では、怖い方の絵本だと思います。
人生について考えさせられます。是非機会があれば、読んでみて下さい!!

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2008年02月27日

舞踏会・蜜柑 芥川龍之介

舞踏会・蜜柑
だいたい芥川龍之介の作品を読んだ事になる。
つくづく、短編がうまいなあ、と思う。
本人が「芸術その他」の中で触れているように、技巧に走ったのみで文学的な(作家としての)進歩がない作品もあるんだろうけど、それは生活している以上仕方ないような気もする。
それだけストイックということか。
「蜜柑」なんか、5頁くらいの作品なんだけど、タイトルに負けないくらい爽やかな締めくくりとなっているし、「疑惑」なんかは殺人願望がテーマになっており、当時としては斬新なのでは?
「鼠小僧次郎吉」「舞踏会」あたりは落語チックなオチが楽しいし、「魔術」は「杜子春」をぎゅっと凝縮したような作品。
キリスト教徒ものが2編入っていた。生涯興味があったんですかね。





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2008年02月26日

トロッコ 芥川龍之介

トロッコ
日本の名作シリーズ第1弾芥川の「トロッコ」読んだ。小学生の時にドキドキしながら読んで怖かった記憶があった。今読んでみても子どもの心情を巧みに描いてるなと感心




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2008年02月25日

歯車 芥川龍之介

歯車
かなり主観的だけど、芥川の歯車はすごいと思う。
私と相対する死を各断章ごとにメタファーとして配置する距離感の置き方は天才。
ラストの、二階の部屋で寝ているところへ、死の足音がどたどたと階段を上ってやってくるなんて構造は鳥肌もの。
文学を文学たらしめるのはやっぱ腕だと思わしむる傑作。






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2008年02月24日

煙草と悪魔  芥川 龍之介

煙草と悪魔
どぉやら写真はナィよぅです。
このぉ話は、「奉教人の死」ってぃぅ本の中の短編のぉ話☆彡
【煙草は本来、日本にはなかった植物である】…てぃぅとこから始まって煙草伝来の一説を語ってマス(☉ε ⊙ノ)ノ
友達に勧められて読んだんだけど、マジで面白ぃ!!!ww
特に最後のオチ(?)とかooo
ぁえてスモーカーな人が読んでみてもぃぃんぢゃなぃっすかね!?!?




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2008年02月23日

侏儒の言葉 芥川 龍之介

侏儒の言葉
芥川龍之介の思想・世の中の見方が脈絡なく書きつづられている作品。
人間の本質を突いていて、何度もハッとさせられます。
読むたびに発見がありそうで、これから生きてく上での愛読書にしたいと思った作品です。バイブル。

『好人物(お人よし)は何よりも先に天上の神に似たものである。第一に歓喜を語るのに好い。第二に不平を訴えるのに好い。第三に―いてもいないでも好い』

『恋愛の徴候の一つは彼女は過去に何人の男を愛したか、あるいはどう言う男を愛したかを考え、その架空の何人かに漠然とした嫉妬を感ずることである』






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2008年02月22日

地獄変 芥川 龍之介

地獄変
「地獄変」

芥川 龍之介ってこんなに面白いんだと思った本

芸術家のプロ魂に感服

そして、猿のけなげさに感動

まさに生き地獄な惨劇

完成した絵を見てみたくなった






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2008年02月21日

追想 芥川 龍之介

追想
龍之介を一番に知っている人物!
それは「文ちゃん」である。

龍ちゃんのプライベートまるわかり。

小説の文章が事実である部分や、人物が誰だったのかもわかってしまう







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