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2010年01月28日

犬はいつも足元にいて 大森兄弟

46回文藝賞受賞作

王様のブランチで紹介されていたので読んでみました。
看護師のお兄さんと会社員の弟さんという兄弟二人での
共作。
どちらかが、プロットを・・・という役割分担があるのではなく、
本当に交互に交換日記のように書いています。
これは珍しいし、芥川賞の候補作ということで、今注目の
お二人です。

両親が離婚して、母親に引き取られた主人公。父親が残した
犬、クラスメイトとの奇妙な関係。
うーん・・・面白くなかったです。
話題性と面白さは全く別物。

犬が穴を掘ると、得体の知れない肉が必ず出てくるのですが、
それについてはっきりしないまま終わっています。
なんという思わせ振り。一体何が言いたい作品なのか分から
ない。
でも、芥川賞はいつもよく分からないので、こんな感じでし
ょうか。


犬はいつも足元にいて




posted by クロルデン at 17:34 | TrackBack(1) | あ行の作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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『犬はいつも足元にいて』大森兄弟 を読んで
Excerpt: 犬はいつも足元にいて (河出書房新社) 大森兄弟 souiunogaii評価 内容紹介 中学生の僕と犬が、茂みの奥で見つけた、得体の知れない“肉”の正体とは? 日本文学史上初!の兄弟ユニット作..
Weblog: そういうのがいいな、わたしは。(読書日記)
Tracked: 2010-03-07 13:22
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