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2009年10月13日

どちらかが彼女を殺した 東野 圭吾

加賀恭一朗シリーズ

容疑者は二人だけ。
自殺に偽装された殺人事件。
題名通り、どちらかが殺した。真犯人当てではなく、真犯人だと証明出来るか?読者が…

以前に読んだ「私が彼を殺した」の前に書かれた、「フー・ダニット」を究極まで煮詰めた作品。

「私が〜」はノベルズ版で読んで、そこには解決編が全く無かった。
文庫版は「袋綴じ」で、解説−推理の手引きーがあり、読者は自分の推理の答え合わせが出来るようです。

この作品は、かなり集中して読んだので、真相には辿り付けたけれど…
疲れますね、この手の作品は。
読むだけで疲れるのだから、作者は苦労は並大抵のものではないでしょう、きっと。


どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)



ラベル:東野 圭吾
posted by クロルデン at 16:22 | TrackBack(1) | 東野圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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Weblog: itchy1976の日記
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