平凡な会社員の誠二は謎の女子高生から物(ブツ)を買う。
それは、手を置くだけで怒りの度合いに応じて獲物の財産を奪える
恐るべき箱だった。
夜の銀座で金持ちを物色する彼は、
しだいに狂乱の世界と運命の女(ひと)に翻弄されていく。
誠二が見た「無限ループ」とは?
人間の欲と愛を描いた傑作ミステリー。
(背表紙より)
非常に細かく1章1章が構成されているせいか、
あっという間に読めちゃいます。
内容は、あらすじのごとくなんじゃそりゃって感じだけど、
まぁ割と楽しく読めます。
お金に溺れる人間の醜さというか・・・
ん〜やだねホント・・・
いっその事ラストも醜く終わらせてくれても良いのになぁと

無限ループ (講談社文庫)
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