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2007年04月02日

絡新婦の理 京極 夏彦

絡新婦の理
京極堂シリーズ第5弾。

「あなたが――、蜘蛛だったのですね」
いきなり探偵が犯人を指摘する所から始まる推理小説…。最初読んだ時はたまげました。
最後まで読むと、「お見事」と拍手したくなります。
これだけ分厚いにもかかわらず、一度読み始めたが最後、ストーリーの中に引きずり込まれ、有無を言わさず結末へと誘われてしまう。
京極さんの筆力には毎回圧倒させられます。

桜の森。
黒魔術。
ミッション系女子校。
七不思議。
黒い聖母。
呪いの儀式。
美人三姉妹。
眼球。
夜這い。

が、キーワード。興味があれば読んでみて下さい。
文庫版 絡新婦の理 (講談社文庫)




ラベル:京極 夏彦
posted by クロルデン at 23:29 | TrackBack(0) | 京極夏彦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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